マムシグサ ウラシマソウ ムサシアブミ カラスビシャク・・・2010-05-13(Thu)


サトイモ科の植物は 肉穂花序というユニークなお花を咲かせます。
テンナンショウ属のマムシグサ ウラシマソウ ムサシアブミ・・・
属は違っても似たような花を咲かせるカラスビシャクとコンニャク・・・

これから出て来る言葉の説明です。

*仏焔苞(ぶつえんほう)とは サトイモ科とウキクサ科とに特有の付属体で花序を取り巻いているラッパ状の総包をいいます。
*肉穂花序とは 穂状花序の一種で 花軸が太い肉質となり花柄のない花が多数密生するものをいいます。ミズバショウ他

過去の記事も併せてご覧いただけると嬉しいです。

越生の林床で見た植物 2

ムサシアブミ

たくさんご覧いただくことになります。^^;


先ずはマムシグサから・・・

1.


マムシグサ(蝮草)は 日本全土の林や低山の陰湿地に自生するサトイモ科 テンナンショウ属の多年草。
雌雄異株。
仏焔苞の色の違いで 緑色はカントウマムシグサ(関東蝮草) 紫色はムラサキマムシグサ(紫蝮草)と呼ばれます。

草丈 50-70cm。花期 4-5月。果期 9-10月。

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2.
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名前の由来は 茎(偽茎)がマムシの斑模様に似ていることから来ています。
本当の茎は 2枚 の葉鞘で厚く囲まれています。
花の形もマムシが鎌首をもたげているイメージがありますよね。
マムシが居そうな場所に生えていることも大いに関係しているかもです。

3.


地下の球根から苞葉に包まれたコンニャクに似た角のような芽を伸ばします。↓ の 21枚目 をご覧くださいね。
2枚 の葉と鮮やかな白い縞模様のある仏焔苞とを形成し その中に肉穂花序が展開します。

オンマウスしてね!

4.
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葉は2枚 の鳥足状の複葉で 小葉は 7-15枚 に分かれ ほぼ長楕円形。

5.
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仏焔苞の先は前に伸びます。
花色は赤紫~濃紫~黒紫と変異が多いようです。  
雌雄異株なので 雄株は 雄しべ 3個 だけの単純な花で花弁はありません。
雌株は 雌しべ1個 子房室の底に4つの胚珠。

6.
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仏焔苞の開口部から入った虫は 附属体に阻まれて逆戻り出来ない仕組みになっています。
雄花花序の仏焔苞の基部には小さな隙間があり 花粉を体につけた虫たちはここから外へ逃げられます。
一方 雌花花序の仏焔苞の基部は 閉じられているので虫は逃げられないで死んでしまいます。
考えてみれば虫たちにとっては残酷な形の受粉の仕組みですね。
以下 ウラシマソウ ムサシアブミも同様な仕組みになっています。

7.


結実した雌花群は多数の果実をトウモロコシ状につけ 緑色から秋に成熟すると朱赤色に変わります。

地下の球茎は有毒で漢方で薬用となっています。
根は 直径 3-5cm の扁円の球形。

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マムシグサ(Arisaema serratum)サトイモ科 テンナンショウ属


次はウラシマソウ!


8.


ウラシマソウ(浦島草)は 本州 四国を中心に 北海道と九州の一部に分布し 明るい林縁からやや暗い林中などに
自生するサトイモ科 テンナンショウ属の宿根性の多年草。雌雄異株。

草丈 40-50cm。花期 4-5月。筒長 約 6cm。

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9.
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名前の由来は 仏焔苞の中央からひも状のものを出す様が 浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に
似ていることから来ています。
花色は濃紫色。

10.
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葉は通常 1枚。成株では 11-17枚 の小葉を鳥足状につけます。
小葉は先が鋭く尖った狭卵形~長楕円形で暗緑色。

11.
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肉穂花序は葉の下につき 大型の仏焔苞に包まれています。
白条が縦にある仏焔苞の色は濃紫色 緑紫色 緑色などで変異があります。

12.
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肉穂花序を形成する多数の花には花弁はなく 雄花は雄しべのみ 雌花は雌しべのみで形成されています。

13.
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雄花から雌花への花粉の受粉の仕組みは上で述べたマムシグサと同様です。
各果実中には 0-数個 の種子が形成されます。種子は直径 3-6mm の球形で粉質。
未成熟の果実は有毒のシュウ酸化合物等を含有しますが 成熟すると甘くなりますが食用にはしません。

14.
nb-4368.jpg

ウラシマソウ(Arisaema urashima Hara)サトイモ科 テンナンショウ属


次にムサシアブミ!


15.
nb-4363.jpg

ムサシアブミ(武蔵鐙)は 本州 関東地方以西から四国 九州 朝鮮半島や中国に分布し林内の湿地 
海岸の湿った林に生えるサトイモ科 テンナンショウ属の多年草。
雌雄異株で栄養状態によって雌雄が決定するのは共通の特徴。

草丈 30-60cm。花期 3-5月。筒長 4-7cm。仏焔苞 10cm。

16.
nb-4343.jpg

名前の由来は 仏焔苞のかたちが武蔵の国で作られていた馬具の鐙(あぶみ)に似ていることから来ています。
この塊茎は有毒です。

17.
nb-4365.jpg

葉柄は高さ15~30cmで葉柄の間から葉よりやや低い花茎を伸ばし 
暗紫色~緑白色の仏焔苞に包まれた肉穂花序をつけます。
偽茎は淡緑色で直立し葉柄より短いです。

18.
nb-4367.jpg

葉は 2枚 小葉は 3枚 で卵形。裏面は白。
仏炎苞は暗紫色か白緑色で隆起する白い筋があります。
口辺部は広い耳状に張り出し 舷部は袋状に巻き込まれています。付属体は大きく白色の棒状。

ムサシアブミ(Arisaema ringens (Thunb.) Schott)サトイモ科 テンナンショウ属


ラストはカラスビシャク!


19.


カラスビシャク(烏柄杓)は 北海道から九州まで広く分布し畑のわきや石積みの隙間に生える
サトイモ科 ハンゲ属の多年草。雌雄同株。
肉穂花序の上半分に雄花郡が 下半分に雌花郡が花軸に密生。

草丈 40cm。花期 6月。筒長 6-7cm。

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20.


地下茎は  1cm くらいの白い球形でこれから根と茎葉が出ます。
葉は 2枚 ほどで長い葉柄があって立ち上がり 先端に 3枚 の小葉。
小葉は楕円~披針形で先端は鋭突形楕円。
葉柄の中ほどにはムカゴをつけます。

オンマウスしてね!

21.
nb-4374.jpg

テンナンショウ属によく似た花で 仏焔苞や附属体は緑色。
付属体の先端が細長く伸び ウラシマソウを小さくしたような花序の姿。
この属の特徴として 雌花序部がその背面で仏焔苞に癒合しているため 筒部の下半分がやや細くなって見えます。
雌花部の下では テンナンショウ属とは違って仏焔苞には出口があります。

受粉すると ふくらんだ子房が仏炎苞を押し広げるように顔を出し 花序は倒れます。

カラスビシャク(Pinellia ternata (Thumb.) Makino)サトイモ科 ハンゲ属


おまけは コンニャクの芽だし! 


22.
nb-4382.jpg

コンニャク(Amorphophallus konjac K.Koch)サトイモ科 コンニャク属

お疲れ様でした~


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Comments(26) | Trackback(1) | 植物-サトイモ科

Comment

こんばんは!
この仲間の植物、姿からして一度見たら忘れられない印象ですよね。
それに、独特のオーラを発しているように見えます。
雌花に入った虫たちは、出られなくなってしまうのですね・・・
自然の仕組み、どんな世界でもそうですが、
時に残酷なものですね。。
カラスビシャクはおととしだったか、それとは知らずに撮って、すごく不思議な草~~と思ってました^^;
同じ仲間なのですね。
コンニャクも、、
このお花、東京で4年ぶりに開花した時、見たことがあります!
その高さに圧倒されました^^
(先)ポチッ!

2010-05-13 21:52 | URL | Sippo☆ [ 編集]

☆ Sippo☆  さん こんばんは!


1番にお越しいただきましてありがとうございます。
それも早くに!

この仲間は独特の花姿ですよね。
ショクダイコンニャクを小石川で見たことがありますが すごかったです~
ついでに香りも!・・・笑
うちで育てたこともありますが(おそらくショクダイコンニャクの仲間)すごいにおいでしたよ~
ハエがぶんぶん! 
2度と育てたいとは思いませんでした~

コメントとクリックとをありがとうございます。

2010-05-13 23:17 | URL | fairy ring [ 編集]

fairy ringさん
こんばんは。

夜も更けたしそろそろシンデレラが帰る時間なので寝ようと思ったら、こんな夜更けに気色の悪い花と解説を長々とみせれられてしまい、あしたは会社を休暇にします。
都にはこんな不思議な植物がたくさん生えているのですね。
田舎ではあまり見かけませんね。
ということで、投票箱に一票いれときます。

2010-05-14 00:19 | URL | おるごどん [ 編集]

☆ おるごどん  さん おはようございます!


ご気分よく朝を迎えられましたでしょうか・・・
お休みしなくちゃならないほど気色悪い植物をご覧いただきまして 申し訳ありませんでした~^^;
近所にムサシアブミを増やしていらっしゃるおうちがありました~
ウラシマソウは 植物園と都内のカタクリの自生地です。
マムシグサは埼玉県です~~!
参議院選の前にご投票をありがとうございます!
こちらからも1票を投じさせていただきましたので ご承認のほどよろしく!

コメントをありがとうございます。

2010-05-14 08:59 | URL | fairy ring [ 編集]

どれも ちょっと不気味な花ですね~
種類が違っても似たような花なんですね。
触ったら ブツブツが出てきそうな感じです。

ウラシマソウのヒモ状のものは どんな役目があるんですか?

2010-05-14 10:40 | URL | ぶーたんママ [ 編集]

全部押し花のセンセが大好きなお花です。
とくにウラシマソウは、センセの山にないらしくて、なかなか手に入らないです。
まさしく今!ムサシアブミの作品作っていて、今日これから行ってきます。
リアルタイムな記事読めて感激です^^

2010-05-14 10:40 | URL | きらり [ 編集]

こんにちは^^

しかし、世の中には面白い植物がいっぱいありますねー♪
それに名前も。。。
普通はなかなか目にしない植物ですが
こうやってみると本当に不思議な形をしている植物だ!!!
でも、カラスビシャクは初めて^^
どれも面白い不思議な植物だけれど、何気に出会いがあったけれど
カラスビシャクは未だないです。
あ、コンニャクってこんな感じなのですねー♪
手作りのコンニャクは良く戴くのですが、食べるばかり^^;
でも、美味しいものね!!! (^^)
今日もたくさんの植物に対して詳細な説明をありがとうございました^^
ポチッ☆彡

2010-05-14 15:24 | URL | 理彩也 [ 編集]

☆ ぶーたんママ さん こんにちは!


はい! どれもきれいなお花とはいえませんが・・・
好きなお方にはたまらないという・・・マニアックなお花です。
別に触れてもぶつぶつはできませんが・・・

ウラシマソウの釣り糸ですか~
さ~どんな役目があるのでしょうね。
これらのお花は決していい香りではなく ハエなどが寄ってくるのだと思いますが・・・
釣り糸にも香りがあるのでしょうかね???
よくわかっていないそうです。

コメントをありがとうございます。

2010-05-14 16:44 | URL | fairy ring [ 編集]

☆ きらり さん こんにちは!


この仲間は お好きなお方にはたまらないようですよね~
グロテスクだけどユニークです。

コメントをありがとうございます。

2010-05-14 16:59 | URL | fairy ring [ 編集]

☆ 理彩也 さん こんにちは!


そうなんですね~
マニアックな植物を集めてみました~笑
カラスビシャク 初めてでいらっしゃいますか~
なかなか面白い植物でしょ! 笑
コンニャクは大きくなるまでに何年もかかるようですよ。
芽だしの時は みんなこんな感じでしょう。

コメントとクリックとをありがとうございます。

2010-05-14 17:04 | URL | fairy ring [ 編集]

なんだか似たようなのばっかでまるで区別がつきませんが
昨日こういうのを沢山見てきました!
さすがに博士ならではという植物さんたちですねぇ!!
ムサシアブミって綺麗な真っ赤な実がなりますよね?

2010-05-14 21:08 | URL | びーぐる [ 編集]

ユニークな植物たち

マムシの模様に似ているといわれれば、そんな気がします。
鎌首をもたげている。それは確かにそんなイメージが浮かびます。
この赤く熟れた実が毒蛇という感じを抱きます。
5枚目すごいです。
ウラシマソウはもっともわかりやすいですね。
釣り糸があれば、浦島太郎だ、と。
12,13枚目、さすがにこまかく的確に撮ってありますね。
これは確かに鐙の感じがします。
カラスビシャク、ヘビの長い舌のようです。
でも、可愛いです。
サトイモ科の植物、見応えがありました。
みな、ユニークでそれぞれ可愛いところがありますね。

2010-05-14 22:00 | URL | asitano_kaze [ 編集]

☆ びーぐる  さん こんばんは!


ま~ ご覧になっていらしたのですね~
ムサシアブミに限らず マムシグサ ウラシマソウも赤い実がなりますよ~
トウモロコシみたいな感じで・・・

マニアックな植物ですよね~

コメントをありがとうございます。

2010-05-14 23:06 | URL | fairy ring [ 編集]

☆ asitano_kaze  さん こんばんは!


asitano_kaze  さんも去年これらの植物をアップされていらっしゃいましたよね~
マムシグサと言うネーミングはぴったりですね。笑
ウラシマソウもムサシアブミもよく特徴を捉えてのネーミングですね~

サトイモ科の植物は他にもたくさんありますが どれもとてもユニークですね。

コメントをありがとうございます。

2010-05-14 23:10 | URL | fairy ring [ 編集]

凄いマクロで^^;)
目が覚めました 笑
本当に蛇が出てきそうですね!

私も全部見たことになります。カラスビシャクも教えて頂いたし^^)

昨年はマムシグサやユキモチソウを見ましたが、マムシも見るはめにーー;)
山道走りました~ポチッ!!



2010-05-15 17:05 | URL | ミンゴ [ 編集]

☆ ミンゴ さん こんばんは!


グロテスク過ぎましたでしょうか???
このお花は好き嫌いが別れるお花ですね。
あはは~ ミンゴ さんは本当のマムシに出会われたのですよね~

今日はすごく大きなオオスズメバチを見てしまいました~
女王蜂かもしれません。怖かった~
ぱぱともんの間に飛んでいて見ていてヒヤヒヤものでした。

コメントとクリックとをありがとうございます。

2010-05-15 18:28 | URL | fairy ring [ 編集]

マムシグサは頂いて植えた事があります。次の年は咲いたのですが、その翌年は出てきませんでした。
先日、春日大社の万葉植物園の売店で、ウラシマソウとユキモチソウが売られていて、連れて帰ろうか迷いましたが、マムシグサがダメになったので、同じような事になるのではと思い、止めました。カメラなど荷物もあったので、持てなかったという事もあります^^
ユニークな花姿、面白いですね。変わり者でしょうか?

2010-05-15 18:49 | URL | ミュー [ 編集]

マムシグサ・ウラシマソウ・ムサシアブミ、違いわかりました~~ 
一緒にあっぷしてくださったので 違いが分かりやすいです。

並んで咲いてるわけはありませんから 各種別の場所で撮影されたのでしょうか、感謝!!
カラスビシャク、先日手に入れたばかりです^^

2010-05-15 23:15 | URL | haniwa [ 編集]

☆ ミュー さん おはようございます!


あらら~ 消滅してしまいましたか~
果実はできなかったのでしょうか?
雌雄異株なので両方ないと結実しませんよね。
地下塊も駄目だったのでしょうね。

私は山野草は 家では育てないことにしています。
連れて帰られないで正解だったかもしれませんね。
でもミュー さんなら育てられそうですが・・・

ユニークなこれらのお花 マニアのお方にはたまらない植物です。
私も嫌いじゃないですよ。
絵にもなりますし・・・

コメントをありがとうございます。

2010-05-16 09:56 | URL | fairy ring [ 編集]

☆ haniwa さん おはようございます!


なかなかアップできなかったのですが・・・
これは去年から撮り溜めていましたよ~
アップするのにたいへんな時間がかかって おまけにいろんな失敗を重ねてくたびれてしまいました~笑
6箇所で撮りました~
それで果実はアップできないなんてね~--;
あらま! カラスビシャクを買われたのですか~
とっても増えそうですよ。

コメントをありがとうございます。

2010-05-16 10:00 | URL | fairy ring [ 編集]

マムシグサマムシグサって最初はこんなに緑色しているのですか~、なんだか新鮮です。
ヤマアジサイ、いい味出していますね。
ムサシアブミも拝見しましたが私、どちらかと云うとこのような植物苦手な感じです。(ゴメンナサイ)

気を取り直して~、セリバヒエンソウはどちらかと云うとイルカに見えます~。
コゴメウツギってよく見ると可愛い花なのですね。

2010-05-16 23:06 | URL | EMA [ 編集]

☆ EMA さん おはようございます!


緑色のも紫色のもありますよ~
過去の記事もご覧いただきましてありがとうございます。
アジサイは枯れた姿の方が好きです。

あら~ やっぱりね。
好きなお方と嫌いなお方とにはっきり別れるようです。

向こうの記事もご覧いただきましてありがとうございます。
イルカに見えましたか~
コゴメウツギ たくさん咲いていました。

コメントをありがとうございます。

2010-05-17 10:20 | URL | fairy ring [ 編集]

似て非なる…

うちの近所ではどれも見かけないので、興味深く4つを拝見しました。
カラスビシャクはテンナンショウ属じゃないんですね。みんなそうかと
思い込んでいました。それにしてもみんな面白い形。
似ているけれど違いがよく分かりました。覚えていられるかどうかは
また別問題ですが(^^;)

虫を殺してしまう受粉のシステムは残酷ですね。自己中だわぁ。
長い年月のうちには、虫たちの遺伝子に危険近寄るなのマークが
刻み込まれるかもしれませんね。

カラスビシャクは、色もグリーンでおどろおどろしさも少ないので、
フラワーアレンジメントにも使えそうですね。

2010-05-17 13:32 | URL | ポージィ [ 編集]

☆ ポージィ さん こんにちは!


こちらにもコメントをありがとうございます。
ポージィ さんのコメがなかったのは寂しい限りでしたよ。

ポージィ さんの活けられたお花のグラスの部分 まさにこのウラシマソウを連想してしまった私です~~

好き嫌いのはっきりと別れる植物でしょうね。
受粉のシステムは 本当に驚きですよね。
でもその犠牲を払ってまでもの魅力があるのでしょうかね?
雄株で大丈夫だったから 雌株でも大丈夫と思うのでしょうか・・・

カラスビシャク おもしろかったですか~
そうですね。 アレンジにも使えるかもですね。

コメントをありがとうございます。

2010-05-17 16:12 | URL | fairy ring [ 編集]

見応えがありました!
薄暗い林の中で出会ったらドキッとするでしょうね。
ウラシマソウは愛嬌があって良いですね。
ユキモチソウは美味しそうだし、面白いですね・・・・・・haniwaさんちのですが~
カラスビシャクは勝手に生えてきたことがあります。
へっ、haniwaさん買ったの?

秋に林の中で真っ赤な果実に出会うと、これもまた迫力ありますね。
・・・・・・踏んじゃったのは、この時ですか?

2010-05-18 00:20 | URL | kuriko [ 編集]

☆  kuriko  さん こんばんは!


そういっていただけてとても嬉しいです~
すっごく時間がかかってしまったので・・・・
ちょっと薄気味悪いと思われるお方が多いのでしょうね。
名前が名前だけに・・・
ウラシマソウは愛嬌ありますよね。笑
そうらしいですよ~ 買い求められたのかな~?
真っ赤な果実は まだ写真に撮ったことないんです~~泣

ヤマカガシを踏んづけたのは昨日!
この時ではありませんです~
オドリコソウを撮ろうとしてです。
ヘビイチゴもたくさんありましたが・・・・笑
まさか! でびっくりしました。
ヘビも驚いたでしょうね。笑

コメントをありがとうございます。

2010-05-18 00:28 | URL | fairy ring [ 編集]

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